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松室政哉 – きっと愛は不公平 歌詞

きっと愛は不公平 歌詞 by 松室政哉

君きみ の 面影おもかげ がこびり 付つ く
ガランとした 部屋へや に 残のこ された
持も て 余あま すテーブルの 隅すみ で
不意ふい に 名前なまえ 呼よ びかけて やめた

まだ 痛いた いよ
触ふ れ 合あ った 手て 寝息ねいき
君きみ の 全すべ てを 無な かったことになんて 出来でき ない

きっと 愛あい は 不公平ふこうへい だ
僕ぼく なんか 忘わす れて 誰だれ かの 胸むね に 凭もた れて 眠ねむ るのかい?
君きみ と 過す ごしていた 日々ひび
これ 以上いじょう 遠とお ざけないで
まだ「さよなら」も 上手うま く 言い えてない

あの 夜よる もっと 強つよ く 引ひ き 止と め
離はな れないように 抱だ きしめてたなら…
後悔こうかい を 並なら べてみるけど
遅おそ すぎるよ もう 戻もど らないんだ

まだ 痛いた いよ
止と まった 時計とけい 季節きせつ
この 静寂せいじゃく に 僕ぼく はまた 耳みみ を 塞ふさ いだ

きっと 愛あい は 不公平ふこうへい だ
僕ぼく なんか 忘わす れて 幸しあわ せの 中なか 綺麗きれい になってくのかい?
君きみ が 過す ごしていく 日々ひび
これ 以上いじょう 輝かがや かないで
そんな 独ひと り 言ごと 届とど くはずもない

愛あい すること 教おし えてくれた 君きみ が
忘わす れ 方かた は 教おし えず 去さ って 行い く
憎にく めたならラクなのに 傷きず は 深ふか くなっていくのに
ただ、 会あ いたいんだ

きっと 愛あい は 不公平ふこうへい だ
僕ぼく なんか 忘わす れて 誰だれ かの 胸むね に 凭もた れて 眠ねむ るのかい?
君きみ と 過す ごしていた 日々ひび
これ 以上いじょう 遠とお ざけないで

僕ぼく の 未来みらい に 君きみ がいないのなら

初はじ めて 交か わしたキスを
二人ふたり で 選えら んだテーブルを
僕ぼく に 別わか れを 告つ げた 風かぜ 吹ふ く 夜よる を
君きみ が 過す ごしていく 未来みらい で
無な かったことにはしないで
最後さいご のわがまま これぐらいはいいでしょ