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Sucheese(AKB48) – 屋上から叫ぶ 歌詞

作詞:秋元康
作曲:三谷秀甫

屋上から
青空を見上げ 叫ぶ

放課後は一人
ここまで来て暇を潰す
誰かといたって
話すことが見つからない

気を遣うことも
気を遣われるのも苦手だよ
ほっといて欲しい
お願いだ 僕を探すな

すぐ横の(マンションの)
工事現場
あのクレーンは(いつまで)
立っているの?(辛そうだ)
やりたいことと(微妙に)
やれることとは(違うよ)
わかってるから
僕は窓を割らない

風が好きなんだ
あっちからこっちへと吹き抜けるだけ
何があったって さらりと流すみたいに…
抵抗しないよ
心の隙間をすり抜ければいい
僕たちはいつも 目に見えるものばかり信じるけど
それだけじゃない

校庭では
叫ばない群れが遊ぶ

錆びた鉄の柵
今の僕の何を止めるのか?
鳥にはなれない
初めからわかってたんだ

建設に(反対する)
立て看板
何事も(ないように)
色褪せてく(その正義)
この世の中は(あまりに)
単調過ぎて(退屈)
揉め事なんて
時間(とき)が答え出すのさ

風になりたいよ
あっちでもこっちでも好きなところへ
感じたままに自由な僕でいられる
素直になろう
流されるんじゃなく 流れていくんだ
僕たちはいつか 大人への入り口 見つけるけど
拒否させてくれ

夕陽は沈み
暗闇が
当たり前に
僕を包む

風が好きなんだ
あっちからこっちへと吹き抜けるだけ
何があったって さらりと流すみたいに…
抵抗しないよ
心の隙間をすり抜ければいい
僕たちはいつも 目に見えるものばかり信じるけど
それだけじゃない

屋上から
青空を見上げ 叫ぶ