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ゆず – 公園通り 歌詞

作詞:北川悠仁 作曲:北川悠仁 公園通りで こんにちは 懐かしいあの頃に出会ったんだ ひた向きで いつもがむしゃらで ずっと夢を見ていた なけなしの小銭で粘る 「まったく、東京の喫茶店は高いな」とボヤく クスクス隠れて笑いながら 時間を持て余してた なんでだろう わけもなく泣けてくる もう二度と戻れない日々を こんなに幸せな今があるのに 交差点の信号が赤に変わる 足を止め振り返れば 昨日が遠ざかる バイトで貯めた 7万5千円 ニケツで捕まった罰金は痛かった 来週は ついに御茶ノ水まで アコギを買いに行くんだ あんな風にはもう 笑い合えなくても 霞んで見える景色達 ...

ゆず – 存在の証明 歌詞

作詞:岩沢厚治 作曲:岩沢厚治 時が流れてく 五つ数えて目を閉じた 町は暮れてゆく 準備はどうだい? もう少し掛かるかな 急ぎ足のざわめきを横切る 次のシグナルが変わる前に 人は迷い 立ち止まって 振り返る時に気付くんだ 存在の証明 そんな事ばっかりを繰り返してく さよなら もうさよなら 違う時の中泳いでく 涙する理由なら 俺にだってあるから ここ連日のニュース どおりで町内が騒がしい 何かを変えると アンタは言う 素晴らしくウソっくさい 動き始めた季節の真ん中で ふいに訪れたこの想いよ それは戯言 キレイゴト クサイ台詞でも構わない 本当の言葉 (笑)でごまかさないで 青臭くて 無責任で ひどく幼稚だと言われても 少年の様な 夢をまだ見たいから ...

ゆず – ガイコクジンノトモダチ 歌詞

作詞:北川悠仁 作曲:北川悠仁 外国人の友達ができました 納豆はあまり好きじゃないけど お箸ならうまく使えます 外国人の友達が言いました 「私、日本がとても好きなんです。 あなたはどこが好きですか?」 僕は少し戸惑った だって君の方が 日本の事をよく知ってそうだから この国に生まれ 育ち 愛し 生きる なのに 知らないことばかりじゃないのか? この国で泣いて 笑い 怒り 喜ぶ なのに 国歌はこっそり唄わなくっちゃね 美しい日本 チャチャチャ 外国人の友達が祈ってくれました 「もう二度とあんな戦いを共にしないように」と TVじゃ深刻そうに 右だの左だのって だけど 君と見た靖国の桜はキレイでした この国で生まれ 育ち 愛し 生きる ...

ゆず – 風のイタズラ 歌詞

作詞:岩沢厚治 作曲:岩沢厚治 見え透いた両手のウソと 意味のないガラクタ 移り変わる町の色に さびしさを覚える 矛盾のお守りにくれた 友達の言葉を あの頃の事さとすぐに 「今」でごまかしては 教えてよ そこには 幸せがありますか? 素直に生きたいと 誰もが願うのに 伝えたいのは言葉なんかじゃない 頬を伝い落ちる その涙を知ったから これで全てうまく行くと信じてた朝に もう何度目かのため息 カラッポな温もり 終わりのない日々の行方 風のイタズラさえ そんな事など少しだって 気にならなかったのに でもね 痛いよ 生きてるだけなのに 確かな答えは きっとそこにあるはずさ 浮かぶ月夜の真ん中に立ち止まる またここに来よう それは冬のせいかな 伝えたいのは言葉なんかじゃない ...

ゆず – 通りゃんせ 歌詞

作詞:北川悠仁 作曲:北川悠仁・TeddyLoid 幸福は一瞬 増幅してく欲 なくなっていくのは 立ち向かう意欲 忍び寄る病み 心地よい闇 虚ろな目のままで 頬張るヤミー 甘い 甘い誘惑は いつも隣り合わせ 正気を捨ててしまえば どこもヘブン 苦しみも痛みも 自分さえいらない 底へ 落ちてく 落ちてく 止まらない どこへ 行っても 探しても 埋められない 「こんなはずじゃない」と嘆いても 「時すでに遅し」と 弾かれる 通りゃんせ 御用のないもの おかえりなさい 通りゃんせ まだ間に合うから 最後のお知らせ 魑魅 魑魅魍魎 俺は朦朧 狂いそうで 吐きそうで 拒む歪む世界 意味 意味不明 昨夜未明 ...

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