Tag: ヒグチアイ

ヒグチアイ – 花霞 歌詞

作詞:ヒグチアイ 作曲:ヒグチアイ 春が咲き乱れる 靴を履いたままで 窓の低い フローリング 街は雲にのって 熱い酒におぼれ 口の中にサンゴ礁 掴む腕の やわらかさ 霞がかる頃に あなたのことを思い出そうとしてみるのに どこにもいない うらら 影をおとして 雪が積もるように 夜が白くなるね ひらけた空 月あかり 曇る川に沿って 道が続いていく 急な坂道 知らんぷり それでもなお 行くと言うの ...

ヒグチアイ – きっと大丈夫 歌詞

作詞:ヒグチアイ 作曲:ヒグチアイ 帰る場所はここだからね、と背中押してくれた 心の中 柔らかい火がそっと灯っている ただいま おかえり 優しいその声 小さな一歩踏み出した いつだって味方だよ 夕方のチャイムが鳴り響く 僕の小さな街 笑い声が遠ざかるまで膝を抱えていた 薄暗い部屋で ひかり 探してた ご飯だよ、と あなたがいつも名前 呼んでくれた つらい時は休めばいいと 頭撫でてくれた 生まれてきてくれた それだけで 幸せなことだよ あたたかい言葉 ふわり 燃えている 靴をはいて 歩き出そうよ もうきっと大丈夫 Romanization kaeru basho wa koko da kara ne, to senaka oshite kureta  kokoro no naka yawarakai hi ga sotto tomotte iru  tadaima o kaeri yasashī sono koe  ...

ヒグチアイ – 癖 歌詞

作詞:ヒグチアイ 作曲:ヒグチアイ このままどこか 知らないところへ 行ってしまえと 荷物を包んで 歩き出した 歩き出したが 戸締り元栓 気になって帰った なにもせず なにも食べず 本を読んだ 言い訳で眠る 誰 誰からも 愛されないと 思えば思うほど 浮かぶ人の顔 飲めない酒を 飲めば変わるか つけない嘘を つけば変わるか 敬えないと 思う人でも 僕より長く 続けているんだ なにもせず なにも食べず 欲は悪だと 言い聞かせ眠る 誰 誰しもが 欲しがられたいのだ 生きている意味は 誰かがくれるもの なにもせず なにも食べず 本を読んだ 言い訳で眠る ...

ヒグチアイ – 最初のグー 歌詞

作詞:ヒグチアイ 作曲:ヒグチアイ おんなじクラスの男子 からかわれてばかり喧嘩は毎日 知らない傷はヒーローの証 わたしだけが気付いてる かっこ悪くっていいから いざという時は絶対逃げて 絶対逃げないことわかってて お願い ちゃんと 帰ってきてね へらへら笑うときは 強くいたいと思うとき 涙を流すときは 誰かのために 握った拳を掲げた顔は きっと笑っていたんだろう いつになっても変わることはない 想いを抱きしめて あなたを待っている バンソコだらけの顔の ...

ヒグチアイ – 不幸ちゃん 歌詞

作詞:ヒグチアイ 作曲:ヒグチアイ どんだけ証拠集めても黒は黒 それでタイムマシンは作れない あの頃に戻りたいだけなんです それだけが無理なんです 攻め込む準備は万端 涙は洪水警報 カンカン 女の勘が当たる理由は 不幸の匂い嗅ぎ分けられるだけ スマホのロックは夜中に外れる 履歴のインフォで通話時間を見る 白白黒黒白黒黒黒 だれこの「さおり」って? 写真のチェックは風景も外さない 一人でこんな場所に行くはずないじゃん 白白黒黒白黒黒黒 器用じゃないもんね 上司とさし飲みでカシオレ? 女子力刻む ポケットのレシート そっか 裏切られたんだ あたし何も悪いことしてないのに ...

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