Tag: 南壽あさ子

南壽あさ子 – flora 歌詞

悲しいだれかの声がきこえたら わたしの胸は疼く それでも瞳を閉じてしまったら こころの海は渇いていく 愛されたいと願うときには 名もない花を 愛しましょう flora ここから 一緒にゆこう わたしと あたらしい船をだす いつかはだれもが塵になるとしても どこかでまた出会うわ いまでもあなたが好きよ さみしくはないわ あなたの海はひろいから はるか彼方で 波がさわぐときは なにができるの いまのわたし flora ここから 空に唄おう わたしと ゆこう 旅はここから 今からでも遅すぎることはない 花のひとひら 雲のはざまに ...

南壽あさ子 – このごろ、そのひぐらしで 歌詞

曇りのち雨の日の午後には 窓辺の音にゆられてうたた寝するのがいい 気づいたら知らない扉をあけて 君の声はやさしくて まるく淡く問いかける ついてゆけば丘の上 甘い風が吹く どうやってこの退屈な日々から抜け出せるの さみしい時は君のこと連れてくわ 少しくらい、かまわないでしょう 曇りのち雨の日の夜には 明くる日の起きる時間など考えない方がいい 日常はそうやって過ぎてくものさ 君を一度あきらめて くたびれ果てた体で ついてゆけば丘の上 夏の風が吹く どこからお話のようなことはやってくるの かなしい時は君のこと呼んでみる 少しくらい、かまってちょうだい 君の指はやさしくて 時につよく問いかける ついてゆけば雲の上 どこへ行くの 戻ってきて かなしいことがあったら 君と手をつないで ...

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