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欅坂46 (今泉 佑唯) – 再生する細胞 歌詞

ふと目を離した時 壊れてしまったもの 掌の上に欠片を集めて ただ呆然としてた 幾粒のの涙を流せばいい? 自分のあの頃に… もう一度会いたい もう一度愛したい 今ならもう素直に言える 人は誰も傷つきながら 強くなって行く 愛の細胞が再生する 自分の過ちだと 何度も責め続けた 後悔の淵で悲しみに暮れて ただ光を探した 忘却の彼方にすべて消えて 痛みがなくなれば… もう二度と会えない もう二度と愛せない ...

欅坂46 – 結局、じゃあねしか言えない 歌詞

⼣暮れは思ったよりも 空を急に暗くしてしまった 僕たちはもう少しこのまま話したかったのに 君の顔がぼんやりと霞む 家の明かりつき始めて 余計にせかされてる気になった ⼗字路の別れ際 どうでもいい話して 君を引き留めた 好きといえば何か変わるのかな ずっとあれから迷っている これを恋と僕が決めつけたら こんな⾵に君と帰れない じゃあねなんて いつも同じ⾔葉で絞めて 背中を向け歩き出そうか でもすぐにいつも⽴ち⽌まって振り向く 君の⾃転⾞⾒送りふと考える 明⽇普通に会いたいんだ 帰り道ここで話せるなら ...

欅坂46 – 避雷針 歌詞

遮断機降りたままの開かずの踏切みたい 心を閉ざして僕をいつまで待たせるんだ? 君っていつも何か言いかけて 結局言葉飲み込むよ 古着が好きなのは知らない誰かになって 本当の自分隠して演じてみたいだけ こういう生き方も誰かのお古なのか? どうせまたフリマ行き どうでもいいけど どうでもよくないし どうにでもなればいい 毒にも薬にもならない日曜は チクタクとただ繰り返す 無駄が僕たちの特権だけ主張して もったいない、生産性がないとか 大人から見れば腹立たしい 君は何を放棄したんだ? そして何をあきらめたんだ? でもそんなに不幸に見えないのはなぜ? 君が気になってしまうよ ...

欅坂46 – 風に吹かれても 歌詞

That’s way……That’s way……. 枯葉がひらひら空から舞い降りて (That’s way!) 歩道に着地するまで時間を持て余してた (That’s way!) 思っていたより地球はゆっくりと回っている (That’s way!) 胸の奥に浮かぶ言葉を拾い集めよう (That’s way!) ずっと前から知り合いだったのに どうして友達なんだろう? お互いがそんな目で 意識する (Yeah!) ...

欅坂46 – 東京タワーはどこから見える? 歌詞

この歩道橋 渡る途中 東京タワー見えなかったっけ? あの頃の僕は勘違いしてたよ 世界のそのすべて見てると自惚(うぬぼ)れた 君が少しだけ前髪を切っても 誰より先に僕は気づいた (言い訳みたいに) 愛は流されやすく 気まぐれで(勝手なもの) 寂しさが溢(あふ)れるから そばにいて欲しいよ 都合いいかな 記憶の断片を 真実より美しく補正して そんなこともあったと いつの日か語りたい 残酷なくらい ありのままの現実を見せようか? (悲しくなる) 僕たちの別れと ...

欅坂46 – 沈黙した恋人よ 歌詞

岬の灯台 海原 見下ろしながら 眩(まぶ)しい日差しに時折 瞳細める 中古のバイクで どれだけ走って来ただろう 汗ばむTシャツ 太陽を吸い込んだ また夏がやって来る前に 僕らが変わったこと ふと気づかされる この沈黙 君が指差すものを 僕は見つけられない 同じ青空を見ているのに 鳥はどこへ行った? 君が大事なものを 僕は見過ごしている そばにいることが当たり前で そう 愛し方も忘れてしまった いつもの国道 いくつのカーブ曲がれば 重なる身体(からだ)はバランス 取り戻すかな ...

欅坂46 – 猫の名前 歌詞

幸せに終わりがあるのなら その始まりはいつだろう? せめて今がそうだって 教えてくれたら もっとちゃんと キスしたのに… そこにいた捨て猫を腕に抱いてた時 ふと君がこっちに近づいて僕に言った 「名前は何て言うの?」って 聞かれても答えられず 「一緒に考えようよ」 なんとなく言っただけ それから君は僕の部屋にやって来て ヨーグルトとシリアルをいっぱい買い込んだ 着替えと枕も運んで 僕たちはいつの間にか 猫を中心にして 仲良く暮らし始めた そんなに何かが 変わったような気がしない ...

欅坂46 – 君をもう探さない 歌詞

君をもう探さない 雨が止まない街角 追いかけても 逃げるなら 勝手にしろ! 少女が一人 ずぶ濡れのままで 走ってる憂鬱がわからない 泣いているのか 怒っているのか 怖い表情で… 学生鞄 道端に撒いて 嫌いなものは捨ててしまった 僕は希望を拾い集めながら 愛に呆れてる 知らないうちに大人になってた 鏡の自分 絶望して 君は逃げ出したんだろう? 衝動 君をもう探さない 傘が隠す人混み 純情 守ることが ...

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