Tag: 神様、僕は気づいてしまった

神様、僕は気づいてしまった – わたしの命を抉ってみせて 歌詞

シャレた高層ビル、傾れ込んだ 彼のパトロン風情が狙い サディスティック あられもない 金でランドスケープ、貪った 夜景のオーナメントごと欲しい ロマンチック 見返りはない シャーロック・ホームズさえ戦いたほどの わたしの命を抉ってみせて It’s always alright ザッツオーライ I know what you need まあ、なんと素敵なトップシックレート Maybe it’s alright ザッツオーライ Let me see ...

神様、僕は気づいてしまった – 宣戦布告 歌詞

雑に伸ばした前髪で 今日を見落とし 捻り潰した裏声で 不幸を謳っている この世にひとつ間違いがあるとするなら この世に生を授かってしまったことだろう 言葉のナイフは鈍だけど 確かに胸を突き刺した きっかけなんてさ それでいいから 御終いだ あと一歩踏み込め 脳に従え 絶望 此処に未来なんて物はない 塞ぎ込んでいく 明日は昨日よりずっと冷たい 一生孤独なピエロで 震え怯えていくのだろう これは宣戦布告だ もう何もいらない 雑に伸ばした前髪で 今日を見落とし 捻り潰した裏声で 不幸を謳っている 嫌いなものはひとつだって見たくないから 嫌いなものをふたつみっつ 探してきたんだよ ...

神様、僕は気づいてしまった – 僕の手に触れるな 歌詞

自分を否定したとして それすら自分の声だ 異論さえ問えやしなくて 僕は僕が嫌いんなった 赦しを乞うにしたって 独りじゃ叶いっこないさ 不甲斐ない救いにさえも この手で蓋をしていた 塞ぎ込んだ命をどうか 誰か拾ってくれやしないか 錆び付いた口は開かない ドンタッチマイハンド 見え透いた本性と絶交して 敗北を歌う 人生のはずだった ドンタッチマイハンド そうやって手を取って優しくしないでよ 偽った自分が 散り散りになってしまうから 無用になってしまった 僕の未来ってやつは 向かい駅ホームでとうとう 窓と窓越しに消えた 終わっちゃいないって言うが 始まってすらいないさ うざったいくらいの愛を ゴミ箱へ今日も投下 笑えない現実が増えて 笑われる事に慣れてきた 懲役何年の罰なんだ ドンタッチマイハンド せいぜい欠落感を患って 敗北を喰らう 病人のはずだった ドンタッチマイハンド そうやって手を取って優しくしないでよ 頬の上を伝った 酷い傷を見してしまうから ...

神様、僕は気づいてしまった – 天罰有れかしと願う 歌詞

希望 誹謗中傷 訴訟 詐称 被害者 大中小 救いもない被験者 観衆前 願うほど未来などない 未来などないんだ 希望と2つ3つ叶いやしない理想を想像して 両手を合わせて祈っている 誰かの描いた 誰かの都合いい造形 貴方の名前は何 壊してしまえ 夢の見間違いに未来などないのだ 壊してしまえ 愛のかけ違いに縋ってしまうというなら 天罰を この身に余るくらい果てしない罰を 下してよ なあ僕を叱ってくれ 順番待ちの人波を肩で押しのけて 今日も明日行きの最終便に僕は乗った もしもこの僕が神様だったら 全て振り落とし 引きずりまわすだろう 壊してしまえ ...

神様、僕は気づいてしまった – 大人になってゆくんだね 歌詞

千鳥足で煙草をポイした 憂う背中を見てきて 自分はこうならないようにと口を尖らせた あの頃の僕が今こうして 目を疑うような 無様な僕を見たならどう思うかなぁ 一生続くと何となく思ってた 夏休みの終わりどき 僕が宿題何も終わらちゃいないから 君が答えを見せてくれては ひっそりと言った 「けれど十年後はこんな事ごめんだぜ」 明日は何しようって談笑した例の高架下さえも 積み上げられたコーンと建設中のプレートに遮られた 僕らは大人になってゆくんだね 僕らは大人になってゆくんだね 笑い合った日々を夜中に 一人思い出したりして すすり泣く僕に なるんだね ろくでもなかったアイツが今では 医者になると言い出して かなり名の知れてるキャンパスに通ってる あの頃のままでいれたのなら そう思っていたのは 昔から鈍間な僕だけみたいだなぁ 「8月末も同じ場所で来年も」って声も 都市開発を扮した高層ビルの響めきに掻き消された 僕らは大人になってゆくんだね 僕らは大人になってゆくんだね ...

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