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indigo la End – 1988 歌詞

作詞:川谷絵音 作曲:川谷絵音 1988 生まれた影の音 捕まえた 夜の勇み足に隠れて そのまま光を当てずに育てたなら ヘルタースケルターみたいな曲で デビューしてたのに ないものねだりの嫉妬の交差で 光を調整できたはず そっちを選んだのは 誰でもない俺なんだよ 1988 言葉で小さな命をつぐむ Romanization 1988  umareta kage no on  tsukamaeta  yoru no isamiashi ni kakurete  ...

indigo la End – 魅せ者 歌詞

作詞:川谷絵音 作曲:川谷絵音 溶け込んだくせに 急に存在感を増す 半端丈の琴線に触れたあなた 程よい距離で届かない 魅せるだけ魅せては靄がかかる 気になって離れない 私はいつの間にか外に走った あなた以上の人に出会うために 8月中旬晴れ時々曇り後雨後曇り ぐずついた気持ちで 夜は落ち着かないでしょう 心予報は的確で つまり私は夢中です ダメだってわかってるんだけどさ 兄がいたらこんな感じ 花火を見ながら思った 全てを投げ出す瞬間の 美をあなたに重ねたんだ 9月はずっと晴れ模様 ...

indigo la End – Unpublished manuscript 歌詞

作詞:川谷絵音 作曲:川谷絵音 見えないことが 実は見えてる ズルいよ神様 僕にも見せてよ 命の項目だけでも Unpublished manuscript せめて悲しい類は選ばせて 銃弾が飛び交わないくらい いいじゃないか 今年はどうなりますか? 優しい人が死にますか? 淡々と過ぎてみんな忘れますか? 青二才が言う重たいテーマこそ 論じて天に上げてくれ 怖いよこのままじゃ Unpublished manuscript ...

indigo la End – 星になった心臓 歌詞

作詞:川谷絵音 作曲:川谷絵音 離れても離れても風は 追いかけて吹きついてくるよ 囲炉裏で暖をとりながら 踊っていた静かに 少しずつ取り戻すリズム 緩やかに生活を急いだ 電球を替えながら床を見下ろしてふと我に帰る ゴミ屑みたいだって 感情が湧き無駄にならぬ生 星になってみたいんだ 輝きながらもっと上から見下ろしてみたいんだ ドクドクって鳴らして 生きてるってことばっか 打ち下ろして流れ星みたいにして 自分を覚えてて欲しいんだ 認め合うために晒し合うために出会ったってわけじゃなくて 何かもっと苦しまなきゃって漠然と思ってる 変わりもの ...

indigo la End – 煙恋 歌詞

作詞:川谷絵音 作曲:川谷絵音 愛されたようで、良かった 認められた風で本当に良かった 混じり気のない気持ちに 自分で酔ってしまってるのかな まあいいや 私は言う 勤め先の喫煙所 プカプカ吐かれては消える 悪いとこもなくなっていくような そんな風 吹いては髪がなびいた 愛されて惹かれて 比べて疲れて振られて慣れた 「恋惑う」要するにそういうことさ 愛されて惹かれて 比べて疲れて振られて慣れた 行き惑う私は試されてるのかな 暗い過去があって良かった ...

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