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Maison book girl – おかえりさよなら 歌詞

作詞:サクライケンタ 作曲:サクライケンタ 青い壁の前に浮かんでる影。消えない傷は白く濁っている。 夢だったあの朝見た笑顔には少しの光と嘘を混ぜてる。 忘れかけてた冷めた道路とか、あの頃の公園の匂いとか。 雨の音が隠してるの、色も景色も写真もぼかして。 ふかくふかく息を吸い込む。 おかえり さよなら 明日もまた祈り続けて。 おかえり さよなら いつまでも叶わないの。 電話から聞こえる街の声は、遠い昔のバスの音のよう。 白い服が風に揺らいで過去も言葉も全て薄れて、 遠い遠い朝を迎える。 おかえり さよなら 明日もまた繰り返すの。 おかえり さよなら いつまでも変わらないの。 叶わないの? 変わらないの? Romanization aoi kabe no mae ni ukanderu kage. kienai kizu wa shirokunigotte iru.  yume datta ano asa mita egao ni wa sukoshi no hikari to uso omazeteru.  wasurekaketetasameta dōro to ka, ano koro no kōen no nioi to ka.  ...

Maison book girl – レインコートと首の無い鳥 歌詞

作詞:サクライケンタ 作曲:サクライケンタ 今、不思議な鏡を見つめてる。ただ、汚れてゆくのは誰の顔? 白、拭えない記憶。公園の青。カーテンの隙間、目を逸らす。 時計の鳥は、静かな街の音。光と影は次の朝に消えてゆくの。 レインコート揺れた。 行方を捜した。 夢の足音から虹が薄れて夢を溶かした。 壊れかけている窓、工場の写真の笑顔の指ねじれてく。 ホテルの秘密。最後に鳴いたのは屋上の上。鏡の裏、冷たい朝。 重ねた体まだ。 首の無い鳥の声。 消える部屋の中でひとつひとつ記憶を許すの。 Romanization ima, fushigi na kagami o mitsumeteru. tada, yogorete yuku nowa dare no kao?  shiro, nuguenai kioku. kōen no ao. kāten no sukima, me o sorasu.  tokei no tori wa, shizuka na machi no oto. hikari to kage wa tsugi noasa ni kiete yuku no.  rein kōto yureta.  yukue o sagashita.  yume no ashioto kara niji ga usurete yume o tokashita.  ...

Maison book girl – 言選り 歌詞

音が開く音 夢の鍵 切れた街、終わらない景色 朝の夜は消えてゆくの 通り雨は君の終わり 時計台の鳥は壊れて その匂い眺めてるの 影に白が傘をさして 青い穴を眺めてたの 皮膚の裏側の白い部屋で夢を語る あの日の4時に 夏の夕立、 愛とか悲しみとか切り出して箱にそっと閉じ込めた。 ベッドの中、揺れた笑顔も。 街を償う煙の光 冷たい人の窓が降る 涙に刺す青いカーテン 神社の裏側の過去は 濡れた顔の悲しみに触れた季節 窓と美しい嘘 朝の光が冷めてく、 ...

Maison book girl – 十六歳 歌詞

夜が明けた地下鉄、 コートを着た二人の階段の足音に白い息が溶けてゆく。 きっと戻れない日々眺めてた。 たった一つが欠けて、諦めて。 ただ願っているの。 出口を探して街の音を聴いてるだけ。 黒い人たちが地下街を混ぜて、 逃げてばかりいるの、まだ。 歩道橋の上から、 緑色と黄色が眩しくて目を閉じた。 鉄の匂いが漂う。 まだ覚えてるかな 唇に塗った思い出はもう忘れたの。 愛されたいとか思ってもいいの。 きっと誰かは泣いてるの。 交差点の中で見失っていった手と手、 冷たい日の朝。

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