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Maison book girl – 言選り 歌詞

音が開く音 夢の鍵 切れた街、終わらない景色 朝の夜は消えてゆくの 通り雨は君の終わり 時計台の鳥は壊れて その匂い眺めてるの 影に白が傘をさして 青い穴を眺めてたの 皮膚の裏側の白い部屋で夢を語る あの日の4時に 夏の夕立、 愛とか悲しみとか切り出して箱にそっと閉じ込めた。 ベッドの中、揺れた笑顔も。 街を償う煙の光 冷たい人の窓が降る 涙に刺す青いカーテン 神社の裏側の過去は 濡れた顔の悲しみに触れた季節 窓と美しい嘘 朝の光が冷めてく、 ...

Maison book girl – 十六歳 歌詞

夜が明けた地下鉄、 コートを着た二人の階段の足音に白い息が溶けてゆく。 きっと戻れない日々眺めてた。 たった一つが欠けて、諦めて。 ただ願っているの。 出口を探して街の音を聴いてるだけ。 黒い人たちが地下街を混ぜて、 逃げてばかりいるの、まだ。 歩道橋の上から、 緑色と黄色が眩しくて目を閉じた。 鉄の匂いが漂う。 まだ覚えてるかな 唇に塗った思い出はもう忘れたの。 愛されたいとか思ってもいいの。 きっと誰かは泣いてるの。 交差点の中で見失っていった手と手、 冷たい日の朝。

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